Live:ReMaster の使い方
Live:ReMaster は、VTuber の3Dライブ配信のスクリーンショットを、シアターモードのモニターで見たような発色とキレに補正するブラウザツールです。無料で、登録もいりません。補正はすべてお使いのブラウザの中で行い、画像をどこにも送りません。
3Dライブのスクショが眠く見える理由
配信の映像は、回線に合わせて低いビットレートに圧縮されて届きます。そのため、3Dライブのスクリーンショットはどうしても色が薄く、輪郭がぼやけた「眠い」絵になりがちです。
Live:ReMaster は、その絵を「元はこう写っていたはずの絵」へ寄せ直します。名前は、アナログ時代のアニメをデジタル放送向けに作り直す「リマスター」の作業から取りました。
使い方
- 画像をドロップするか、クリックして選びます。スマホでは写真から選べます。
- 選んだ瞬間に自動で補正されます。補正の強さは、画像の下のレバーで5段階(弱め〜強め)に変えられます。
- 画像を押している間は、補正前の画像に戻ります。離すと補正後に戻るので、見比べながら強さを決められます。キーボードでは Space か Enter を押している間です。
- 気に入ったら保存します。PC ではダウンロード、スマホでは「画像を保存」から写真に残せます。
- 「Xで投稿」を押すと投稿画面が開きます。元の画像、補正した画像の順に添付すると、見比べられる投稿になります。
長い辺が4096ピクセルを超える大きな画像は、4096ピクセルに縮小してから補正します。
画像は端末から出ません
アップロードも、サーバーへの保存も一切ありません。これは約束というより、次の3つの仕組みで守っています。
- 外部への通信がゼロ。補正はブラウザの WebGL2 だけで完結します。ツールを開いてから保存するまで、このサイト以外へのリクエストは1本も出ません。自動テストでも毎回確かめています。
- 送り先を設定で塞いでいる。万一余計なコードが混ざっても、ブラウザのセキュリティ設定(Content Security Policy)で、画像を外へ送る経路そのものを閉じています。サイトの側にも、画像の受け口はありません。
- 他社のコードを読み込まない。解析ツールや広告、外部のフォントは使っていません。文字のフォントも、このサイトから配信しています。
よくある質問
- お金はかかりますか?
- 無料です。登録もいりません。
- スマホでも使えますか?
- 使えます。WebGL2 に対応したブラウザ(最近の Safari、Chrome、Edge、Firefox など)で動きます。
- 3Dライブ以外の画像にも使えますか?
- 使えますが、補正は3Dライブ配信のスクリーンショットに合わせて調整しています。ほかの画像では、狙いどおりの仕上がりにならないことがあります。
- 補正した画像は保存されますか?
- 保存されません。ページを閉じると、元の画像も補正した画像もブラウザから消えます。残したいときは、ダウンロードか「画像を保存」で手元に保存してください。
運営
Live:ReMaster は NAGAMES が作っています。ほかにも、男性用トイレの小便器を舞台にしたボードゲーム toilet や、配信のコメント欄を舞台にしたタイピングゲーム TypingStream を公開しています。
お問い合わせ:contact@koukinagata.com